世界の名店を知る方が「時を経て選んだ」銀座のテーラー──Mr.K様ご来店
ヴェスタには、日本だけでなくイギリス・イタリアを含む国内外の名門テーラーでオーダーをご経験された“百戦錬磨”のお客様も多くご来店されます。 そのような方々から、 「この仕立てが、この金額で実現できるとは思わなかった」 「日本にも、ここまでのスーツがあるとは」 といったお声をいただけることは、私たちにとって大きな誇りです。
ヴェスタには、日本だけでなくイギリス・イタリアを含む国内外の名門テーラーでオーダーをご経験された“百戦錬磨”のお客様も多くご来店されます。 そのような方々から、 「この仕立てが、この金額で実現できるとは思わなかった」 「日本にも、ここまでのスーツがあるとは」 といったお声をいただけることは、私たちにとって大きな誇りです。
12万着のスーツをお届けしてきた中で、VESTAはビジネスエグゼクティブや政治家、各界のリーダーたちに選ばれるブランドへと成長しました。しかし、私たちの挑戦はまだ終わりません。これからも、「スーツの力」 を信じ、着る人の魅力と自信を引き出す一着を提供し続けます。 「東京ジョンフォード12万着お納め記念フェア」を通じて、改めてお客様に感謝をお伝えするとともに、VESTAのものづくりの哲学を体感していただければ幸いです。フェアの概要は追ってお知らせいたしますので、VESTAのホームページをブックマークし、チェックしてください!
ヴェスタご愛用12年以上、エンジニアの内田様がヴェスタをご愛…
昨日ヴェスタGM北川は、イタリア大使ベネデッティ閣下とサビーナ夫人にご招待いただきまして、同公邸にて行われた、共和国記念日レセプションのお祝いに参加しました。
M様は世界を股にかける金融マン。世界中どこでも通用する最上級の装いとえいば、襟付きベストのスリーピース。インターナショナルなビジネスパーソンらしいですね。 出張が多いお仕事柄、ゼニアのトラベラーのスリーピースをお召しでした。この素材は2本の糸を強く撚り合わせた「ダブルツイスト糸」を採用。シワや摩耗につよく、回復力にも優れるため、アイロン不要で一晩吊るしておくだけでも翌日にはシワがとれるというものです。
ご参加くださった007ファンの方ですら、「果たしてタキシードネタだけで1時間も持つのだろうか?!」と半信半疑だった、と告白されていましたが、あっという間の1時間!
スリーピースといえば、スーツの王道にして最高位。フォーマルでも多様される正統派中の正統ですから、男たるもの一着は持っていたいものです そもそもスーツは貴族の執務着で云々、という今更かもしれないので割愛。ジャケット、パンツとベストを揃えてVESTAさんにやってきました。
GW後半、週末の夜にVESTAさんでジャケットイベントが開催されました。 この日はスーツ禁止なので、共地のパンツを合わせるのはNGです。思い思いのジャケットスタイルでお越しいただきました。
4月22日は、VESTAのイベントデーでした。 おしゃれして集合。お店でグラスワインをいただきながら、ファッション談義に花を咲かせるという服好き、スーツ好きには堪らないパーティ・イベントです。 イベント後のスペシャルディナーへの参加もできるとあって、この日は、お腹を空かせて足を運びました。ちょうどイタリア・ナポリからアルフォンソ氏も来日中とのことでジュエリーとワインとディナーの夕べとなりました。
こんにちはファッションエディターの池田保行です。前回の内田様に続いて、第2回は高頭様の「着こなしの哲学」をご紹介しましょう。