ヴェスタ20周年クリスマスライブ&ディナー-ファッションチェック-1
ヴェスタ20周年イベントは、クリスマスソングのピアノライブで幕開け。お洒落したダンディーでエレガントな紳士と、クリスマスソング合唱で大いに盛り上がりました。
ヴェスタ20周年イベントは、クリスマスソングのピアノライブで幕開け。お洒落したダンディーでエレガントな紳士と、クリスマスソング合唱で大いに盛り上がりました。
「伝統とは、常に新しい挑戦の積み重ねである。」 かつてアイビーリーガーたちが既成概念を壊して生み出した「段返り3つボタン」。2026年、カジュアルが当たり前の時代だからこそ、この「崩しの美学」があなたの知性と余裕を証明します。銀座ヴェスタが贈る、最新のクラシック解説。
スリーピースといえば、スーツの王道にして最高位。フォーマルでも多様される正統派中の正統ですから、男たるもの一着は持っていたいものです そもそもスーツは貴族の執務着で云々、という今更かもしれないので割愛。ジャケット、パンツとベストを揃えてVESTAさんにやってきました。
アルフォンソさんは生粋のナポリ人。面長・タレ目・眼鏡というキャラクターは、雑誌LEONの表紙でお馴染みのナポリ人、パンツェッタ・ジローラモさんとか、同じナポリのシャツブランドのバルバの社長、ラファエッレ・バルバさんと同じ系譜の顔という印象です。
そろそ本格的に秋のファッションを考え始めた人もいるでしょう。今秋もっとも注目されているアウターはライダースジャケットです。多くのブランド&ショップが、ジャケットやブルゾン感覚で気軽にライダースを着ることを提案しています。
薄手の布帛の白シャツはメンズ服の定番。誰が着ても似合うし、どこでも手に入るだけに、これを上手に活用しない手ははありませんよね。ネクタイをする必要はないですが、中に白いTシャツを着て、前ボタンを3つ開けて裾はパンツにタックインするだけで、十分お洒落に着こなせます。
年齢を重ねると、Tシャツが似合わなくなってくるものです。似合わないというか、肌の露出が多い男の服は大人を貧相に見せるように思います。襟付きシャツのほうが年齢が出やすい首元が隠せるし、品格もあるので大人の外出着としては、半袖シャツやポロシャツのほうがしっくりくるのです。
今年、ゴルフ用品の一流ブランド、テーラーメイドは、セレクトショップのユナイテッドアローズと組んだウェアコレクション(写真)を発表しました。独自の路線をひた走ってきたゴルフウェアのデザインを、メジャーなファッションブランドに依頼することで、これまでの”ド派手”イメージからの脱却を図っているのでしょう。
「イージー スリッポン ミュール」は女性用のフラットスニーカー。アッパーはナイロンで撥水加工がされていて中綿入りキルティングなので、こちらの方が見た目と保型性が良さそうです。