コートの袖口タイプの話

ヴェスタの 茶々@スーツ道極め中 です! 今日は、3種類の袖口を実際見ながらそれぞれの特性や違いを学びました。

ヴェスタの 茶々@スーツ道極め中 です!

今日は、3種類の袖口を実際見ながらそれぞれの特性や違いを学びました。

コート3種類の袖口とは?

・ターンアップ:袖口が1段折ってあるもの
・本切羽:袖口にボタンが付いていて実際にボタンを開けて着用できるもの
・タブ:袖口の少し上にタブが付いていてデザイン性があるもの


それぞれの袖口の特徴

・ターンアップ:シャツのダブルカフスのような形で、イギリスでは伝統的な仕様だそうです。

・本切羽:チェスターコートのオーダーでは一番多いそう。

・タブ:袖からの風が入らないようアジャストするために生まれた仕様で、トレンチなどに代表的なカフです。

私が好きなのは・・・


個人的には本切羽の袖口が好きで、本切羽は袖口の開け閉ができるので冬場室内など少し暑い時にボタンを開け風を通したりできるのでいいなと思いました!

ヴェスタでコートをオーダーする時は選べますので、参考にしてみてくださいね!

ヴェスタご来店ご予約

こちらからお願いします🎀

https://vestayoyaku.youcanbook.me/

お電話:03−3562−0326

袖口は、他人に見せるためではなく、
自分の立ち姿を整えるためのディテールです。
年齢を重ねるほど、
「どこを主張しないか」が装いの質を決めます。

※コートやスーツを作る前でなくても大丈夫です
▶︎ 今の装いを一度、整理してみる

銀座ヴェスタでスーツの相談をしてみる “自分のための一着”を作り始めるなら今。ご予約はこちらから。お電話:03−3562−0362 (営業時間内対応:火曜定休) お電話や、VESTA公式LineInstagram のDMでご相談ください。「いくらからできるの?」「仕上がりまでの日数は?」お気軽にご連絡ください。

茶々のつぶやきはこちらから

フォローお願いします🎀

パスワード保護されている限定記事をお読みになるには、メールニュース登録をお願いいたします。

流行の先に見つけた、変わらないスタイル

流行が次々と移り変わる時代の中で、サルトリアルフィンが辿り着いたのは「仕立て」という選択でした。
本エピソードでは、The Rake Japan連載の裏側から、VESTA GM北川が、スーツがもたらす持続性や自信、そしてトレンドを超えた装いの価値について語ります。

Read More »

人は会った瞬間に判断している|スーツはなぜ“アーマー”(鎧)なのか

人は、あなたと話す前に、もう判断を終えています。

信頼できるか。仕事を任せられるか。この人と関わりたいか。

それは数秒ではなく、0.1秒です。

なぜ人はそんなに早く判断するのか、
そしてなぜスーツが“ビジネスマンのアーマー”なのかをお話しします。

Read More »

2026年最初の一着に、なぜブレザーなのか

スーツほどフォーマルではない。
けれど、ジャケット以上の品格がある。オンとオフ、仕事とプライベート、その境界線を最も美しくつないでくれる存在——それがブレザーです。

Read More »

第9話|なぜヴェスタは広告宣伝をしないのか、創業者の信念

「広告にかけるお金があるなら、その分、素材と仕立てに使いたい」
「一人でも多く、品質の良いスーツをお客様に届けたい」
この姿勢は、効率や拡散を重視する現代のマスメディア的発想とは相容れないものかもしれません。
しかしそれは決して理想論ではなく、ものづくりに人生を捧げてきた人間だからこそ辿り着いた、極めて現実的な判断でもありました。

Read More »

喪服と礼服の違いとは?日本の「略礼服」文化から考える、大人のための艶黒スーツの作り方

40代・50代になると、冠婚葬祭や公式な場への参加が増えてきます。
その中で多くの方が一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

「喪服と礼服の違いが、実はよく分からない」
「とりあえず黒いスーツで済ませている」

Read More »
Picture of VESTA茶々

VESTA茶々

Leave a Replay

About VESTA

着心地よくスタイリッシュなVESTAスーツ。テイラリング技術と、黄金律パターンで、あなたの魅力を引き立てる紳士服を仕立てます。

Recent Posts

Follow Us

Latest Video

Newsletter メールニュース登録

Please make sure your email adress is correct! メールアドレス誤記載の場合は届きませんのでご注意ください!