コートの袖口タイプの話

ヴェスタの 茶々@スーツ道極め中 です! 今日は、3種類の袖口を実際見ながらそれぞれの特性や違いを学びました。

ヴェスタの 茶々@スーツ道極め中 です!

今日は、3種類の袖口を実際見ながらそれぞれの特性や違いを学びました。

コート3種類の袖口とは?

・ターンアップ:袖口が1段折ってあるもの
・本切羽:袖口にボタンが付いていて実際にボタンを開けて着用できるもの
・タブ:袖口の少し上にタブが付いていてデザイン性があるもの


それぞれの袖口の特徴

・ターンアップ:シャツのダブルカフスのような形で、イギリスでは伝統的な仕様だそうです。

・本切羽:チェスターコートのオーダーでは一番多いそう。

・タブ:袖からの風が入らないようアジャストするために生まれた仕様で、トレンチなどに代表的なカフです。

私が好きなのは・・・


個人的には本切羽の袖口が好きで、本切羽は袖口の開け閉ができるので冬場室内など少し暑い時にボタンを開け風を通したりできるのでいいなと思いました!

ヴェスタでコートをオーダーする時は選べますので、参考にしてみてくださいね!

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袖口は、他人に見せるためではなく、
自分の立ち姿を整えるためのディテールです。
年齢を重ねるほど、
「どこを主張しないか」が装いの質を決めます。

※コートやスーツを作る前でなくても大丈夫です
▶︎ 今の装いを一度、整理してみる

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